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  • 2012.08.06 Monday
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Nick Heidfeld[O2 CM BMW Sauber ]



ニック・ハイドフェルド

2010年撤退したBMWの余波を受けシートを失ったハイドフェルド。小林可夢偉快走の中、デ・ラ・ロサと交代で途中からザウバーに復帰しましたが、小林可夢偉の快走を上回ることはほぼありませんでした。BMW時代はクビサと渡り合った実力者ですが、小林可夢偉の実力を証明する形となり自分に有利な成績を残せなかっただけに、2011年のシートが得られるかは現時点で困難と見られています。

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Alessandro Nannini



アレキサンドロ・ナニーニ

1990年将来を嘱望されたF1ドライバーが不慮の事故に見舞われます。日本GP直前、自分の所有する自家用ヘリで着陸に失敗、ナニーニは右腕切断の重症を負い、F1から去ります。ナニーニ製菓の御曹司でもある恵まれた境遇だっただけにもうレース界からは引退だろうと思われていましたが、右腕を縫合する手術に成功し、長いリハビリによるブランクを経て、BTCCに参戦してレース復帰。もちろん右腕が完全に戻ったわけではなく特別仕様のステアリング搭載車でしたが、その不屈の闘志は大いに賞賛され1997年までレーサーとして活躍しました。

事故の年のCM。まさかこの後人生を狂わせる災難が降りかかるとは思っていなかったことでしょう。彼を思い出すとき、もしこの事故がなければ、彼やF1シーンはどうなっていたかをいつも思います。

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Pedro de la Rosa[Vodafone 2010 NOKIA]



ペドロ・デ・ラ・ロサ

2010年のボーダフォンのCMにデ・ラ・ロサが出ていたんですね。チーム不詳のマシンで「チラッ」とだけ写真で出演という寂しさですが出演は出演(^^;)小林可夢偉の同僚として、F1の先輩としてそれなりに期待されましたが、伸び盛りの可夢偉の凄さに圧倒され、シーズン後半にハイドフェルドにシートを譲ることになってしまいました。昔から彼を知る者には残念でしたが、実力の世界だけにこれは仕方ないとしか言いようがありません。

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中嶋悟[POKKA CM 1992 ]



中嶋悟

フォーミュラ・ニッポンの自ら率いる「PIAAナカジマ」チーム監督姿でCM。相変わらず「セリフ棒読み」ですが(^^;)確かこの翌年、同チームで走った高木虎之介のバージョンもあったはず(^^;)今度探してみましょう。

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Michael Schumacher,Rubens Barrichello[Tic-Tac CM]



ミハエル・シューマッハ、ルーベンス・バリチェロ

おなじみのフェラーリコンビが清涼菓子のCMとは、結構大枚をはたきましたね>Tic-Tac(^^;)
BGMがトゥーランドット(パバロッティ?)とお菓子にしては重厚かつ高尚な取り合わせ。ブレスケア系の子供向けの商品ではなかったのかも知れません。

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Jackie Stewart[FORD CM]







ジャッキー・スチュワート

今年2010年チャンピオンチームとなったレッドブル。その大本は、ジャッキー・スチュワート、息子のポール・スチュワートが興した「スチュワート・レーシング」。フォードのワークスチームとして2年後にはジョニー・ハーバートによって初優勝も遂げますが、ポールの病気もあり、フォードにチームを売却してF1のチーム運営から去ります。

現役時代も引き際の潔い人でしたが、自らのチームを率いた時も短期間で結果を出して去るあたりの見切りの良さは当時は驚いたものでした。その後「ジャガー」を経て2005年に「レッドブル」に。短期間で結果を出す伝統(?)よろしく、5年後にチャンピオンを獲得するまでに至ったそのチームの何処かに、スチュワートの美学が残っていたのかも知れませんね。

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Johnny Herbert,Mika Hakkinen[SIONOGI 1992 F1 CM LOTUS]





ジョニー・ハーバート ミカ・ハッキネン ロータス

イギリスF3チャンピオンのハッキネンがF1に上がったのは1991年のこと、あの因縁のマカオの翌年です。ピーター・コリンズ率いる当時の新生ロータスは苦戦続き。92年にコスワースエンジンを得てどん底を脱します。ハーバーととのコンビはF1界でも珍しい部類の「仲のいいチームメイト」元々「ナイスガイ」の評判の高い二人だけに別々のチームになった後も交友関係は継続しているようです。
このときのチームロータスはその後撤退し、買収もされず完全消滅しています。マレーシア資本を得て今季復活しましたが、このときのロータスとはまったくの別チームです。


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Bruno Senna[Campos Meta F1]



アイルトン・セナ、ブルーノ・セナ

これはおそらくチームのプロモーション用の映像だと思うのですが、やはりCMの部類としてコレクションしておきたいと思います。

冒頭の映像は紛れもなくアイルトン・セナ。語りはアイルトンだと思うのですが、ブルーノだったとしたら恐ろしく声が似ています。後半、アイルトンの甥っ子ブルーノがF1の下のカテゴリーGP2で活躍したシーンを扱っていますが、どうせなら、(カンボスF1から名称変更した)ヒスパニア・レーシングでの表彰台の勇姿を見たいものです。

やはり何気ない表情の一瞬に私のような「リアルタイムでセナを知る」者にはドキリとさせられるくらいブルーノはおじさんの「血を引き継いで」いますから、できるならF1でそこそこは成功して欲しいと願うのです。

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Niki Lauda[ING-DiBa CM]



ニキ・ラウダ

雨なのに、愛車のベンツを嬉々として洗う男。なんとこれがニキ・ラウダ。なんと言っているのかはわかりませんが、天気雨で「じきに晴れるさ」とでも言ってそうな表情。この将来を見通す目というか楽天的というか(^^;)INGという世界的金融企業ならではの「上手く行くような気がするアバウトなCM(^^;)」です。

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Michael Schumacher,Rubens Barrichello[Vodafone Ferrari CM]









ミハエル・シューマッハ、ルカ・バドエル、ルーベンス・バリチェロ

例によって、ミハエル・シューマッハ&フェラーリのCMは時期が長いせいもあってかなりの本数があります。ボーダフォンのCMも然り。お得だったのは便乗して出演本数を増やしたバリチェロ。最大に得したのは本人だけではなかなかお声がかからないバドエルでしょうか(^^;)F1のレース経験もあるバドエルでしたが、レーサーよりも開発ドライバーとして認められた人だっただけに。フェラーリにいて良かったなぁと思わざるを得ません(^^;)


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